投稿日:2009-11-20 Fri
また、私の体が写っている写真がネットに追加されました、ちょっとはずかしい。古墳探訪の必需品のライトですが、最近購入して会う方々から好評のLEDライトを紹介します。
今から書くことはカメラのど素人のたわごとですので、そのつもりで読んでください。
石室内の撮影は多少明るければ、三脚を使いカメラの設定をいじくればきれいな写真がとれと思います。
しかし、私はせっかちのめんどくさがりやなので三脚を使わないことが多い。
たまに使うとカメラごと倒して、カメラを壊してしまうはめになる。
石室内は当然ストロボにたよることになります。
ストロボ撮影すると色彩が変わり、いいかなと思うこともあればよくないと思うこともある。
前々からバッテリー式の大型ライトを探していていましたが、”高い””重い”物ばかり。
安く、軽く、明るいものがないかと思っていたら、出ました。
サンテックのPL−120です。
こちらに紹介記事があります。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317588.html
10月下旬にメーカーに連絡して直接購入しました。
購入価格は¥17820円でキャンペーンで送料はただでした。
ヨドバシカメラに卸しているとのことでしたが、静岡では買えませんから。
予想価格が15000円とさていたので高かったと思いましたが、ネットで調べたら通常19800円で販売されているようです。
照明にこの価格は高いと思いましたが結果は良かったと思ってます。
ペンライトとは比べ物にならないくらい明るいというか、広角です。
明るいと言っても石室内で撮影するには光量不足です。
手持ちだとすぐピンボケします。(自分の持ち方がよくないかもしれません)
このライトの面白いのは上左右に連結できることです。
数を増やせばかなり明るくなると思います。(値段が高いのでちょっときびしい)
電源はバッテリー内臓で交換できないのが残念。
点燈時間は2,3時間程度です。
バッテリーは交換式にしてもらいたかった。
撮影比較(ストロボ撮影(キャノンG10)とPL-120(リコーGX100)の比較ですがカメラが違います、WBはAUTOで設定)
石室内ストロボ撮影の場合

石室内PL-120の場合

色の出方が違います。
彩色系のところではストロボの方が鮮やかに色が出る気がします。
簗瀬二子山古墳石室:ストロボ撮影

簗瀬二子山古墳石室:PL-120使用撮影

カメラが違うし、設定あまり設定をいじくらないのでなんとも言いがたいが、ストロボの方が赤色が良く出るかと思います。
価格が高いのが難点ですが、広い範囲で明るくなるので気に入ってます。
おまけ

鬼の岩屋1号墳を夜にPL-120を使って撮影したものです。
石室内には入れないので入口から撮ったものですが、奥まで暗くならずに撮れてます。
投稿日:2009-11-19 Thu
11月15日に昇寛様から赤つながりで、群馬県のバスツアーのお誘いをいただきましたので参加して簗瀬二子塚古墳の石室を見学してきました。最近の赤つながりを調べると伴に過去に行った赤つながりを調べたら、
岐阜県本巣市で「赤彩古墳の館 秋の特別開館開催 」が11月21日〜23日まで開かれることが分りました。
http://www.city.motosu.lg.jp/contact/2120/1848/001056.html
赤彩古墳の舘とは舟来山272号墳のベンガラで塗られた石室を移築保存してある施設です。

私も昨年の秋の公開へ行ってきました。(写真は春のときのものです。)
期待して行ったのですが、本巣市のホームページの写真の様には見れませんでした。
赤つながりの記事にも書くつもりですが、ベンガラは当てる光により見え方が違います。
このときは、シャアザクの胴体の色(あずき色っぽい感じ)のぶちに見えました。
当然のことながら写真撮影はNG、パネル写真があったのですがこれも撮影NG
しまいには、本当は公開なんかしたくない、人をいれたくないんだと言われてしまいました。
それほどいうのなら、九州の装飾古墳のように完全密閉したらどうだと言いたくなる。
いやな気分になったのででてしまいました。。
今回がだめでも、春にも公開があります。
例年はゴールデンウィークに開催されますが、入館料300円とられます。
秋の開催は無料です。
22日に早く仕事が終わればもう一度行って見ようかな?
簗瀬二子塚古墳の石室写真、「秋の赤つながり」がまとまらなにでこれだけ公開します。

投稿日:2009-11-06 Fri
10月31日に奈良県に行ってきました。やっと写真の仕分けを始めたのですが、40箇所くらい廻っていた。
たいぶセーブしたつもりだったが、自分でもびっくり。
さすが古墳の密集地帯だ、「ブタも歩けば古墳にあたる。」と言いたい。
やはりバイクで着たのが正解だね。
駐車場を気にしなくてもいいし、狭い道も気にせず進める。
でも名阪国道を走っているときは寒かった。
今回の探訪のなかでいくつか紹介します。

真弓鑵子塚古墳、2年前に来た時はもちょっとさっぱりしていた気がするが、今はうっそうとしている。
入口にはフェンスが張られ民有地につき立ち入り禁止になっていた。
時々でいいから公開してほしい。
ここから牽午子塚古墳に行く道に穴がいくつか空いている。
前々から気になっていたが今年は開口が大きくなっていた。

こんな横穴がいくつもある。ひょっとして横穴墓?
牽午子塚古墳、きれいになってました。

正面から。

後ろから、露出している石材が気になる。

ここの特徴は2室に分かれた横口式石槨
なんとかパノラマ合成できました。

高松塚古墳の復元墳丘ですけど、仮整備だそうです。
なぜ復元する必要がある?また石槨をもどすことになったら怖さなければならんでしょうに、やはり観光地だからか?
今回の難所は打上古墳

みなさん苦労されいてる情報があったので大変かなと思っていた。
案内柱があり割とすんなりいくかと思いきや、急坂を登っていくと行き止まりに。
一旦下り、とちゅうでUターンしようとしたら、こけました。
バイクを起こそうとしたら焦げる臭いする?防寒の為にはいていたナイロンのパンツがエキパイにあたって焦げていた、ショック。
やっぱり難所だ。
まあ、小型車なら古墳そばまで行けるけど、Uターンできるかどうかはわからんけど。
ついでに桜井市の徳利塚古墳
ここも難所のひとつですが「大和國古墳墓取調室」のサイトに行き方が書いてあります。
さらに分岐に目印をobitoさんが付けてくれてます。(まだ残っていました、obitoさんに感謝)

石棺に鉄板で蓋をしてあったはずですが、腐ってしまったようではずされてました。
奈良はデンジャラスゾーン、はまったら大変なことになる。
そうでなくても、四国、九州にはまって抜け出せない。
困ったもんだ。
投稿日:2009-11-05 Thu
大分県別府市にある実相寺遺跡公園、ここには古墳や復元住居がある。実相寺中央公園とは別物なので注意しましょう。

太郎塚次郎塚古墳と呼ばれる2基の古墳があるがどちらがどっち?
判る方がいらしたら教えてほしい。
事前にネットで調べたところ実相寺天神畑古墳が移築してあるとあった。
写真をみると礫床か積石のようであったが、おう!石室があるじゃん。

復元住居は割愛させていただいた、石棺!
転がっているんです、ひどい。

さらに問題は真ん中のビニルシートの下。
これは石棺の身です。
先のサイトで見たときにはビニルシートはなかったが?
隙間から中を覗いてみよう。

札のついたビニル袋がびっしりつまってる、倉庫代わりにしているのか?
こういうものは復元住居に移してビニルシートをはずしてほしいぜ。
一旦離れたが、そういえば積石らしいものを見なかったがなんだったのだろう?
戻ってみる。

草だらけで気が付かなかったよ、それにしてもなんだろうか?
ああ、眠い
投稿日:2009-10-27 Tue
10月25日別府市の鬼の岩屋祭りに参加しました。というか、鬼の岩屋古墳の見学会に参加したと言ったほが正しいですね。
この日は朝から忙しい。
当初の予定では朝はのんびりして9時ごろ宿を出発するつもりでしたが。
朝起きてネットチェックして大宰府へ行きたくなったので予定変更。
明るくなったら実相寺古墳公園へ行く。
宿にもどり朝食をとり、すぐに地獄めぐりりへいく。
このあたりは後日書くつもりです。
9時半前にはまつり会場に到着。

1号墳横が会場です。
古墳見学会は10時からなのでそれまで古墳の前で待つ。

一番乗りで老夫婦と一緒に入る。
別府大学の学生さんが説明をしてくた。
装飾に関しては後日
じっくり見ていたいが次の方が待っているので出てきました。
すかさず2号墳へ行く。
こちらはまだ、市の方と学生さんがミーティング中?
私が行くとミーティング終了で入れてもらえました。
こちも学生さんの説明ですがたまたま先生が説明をしてくれました。

写真は玄室の入口側です。
壁面が赤くなっていますが実際にこれほど赤く見えません。
実は最近、玄門上部に穴が空き水がたれていたそうです。
装飾については後日かくつもりですが、蕨手さんの記事を参考にしたつもりですが良く分らなかったです。
ここでkawakatu氏と合流して再度1号墳に潜る。
外に出ると10人くらい行列が出来ていました。
結構人気があるじゃん。
お祭りの方は演奏会をやっていました。
都合がつけば来年も来ようかな。
泊まった民宿も良かったしね。
11月3日の菊池川流域装飾古墳一斉公開、行きたい〜!
でも今週末は奈良へいくから予算がないし、くそ〜!
来年も同じ内容で開催してくれ〜!
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