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  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

冬のさくら
昨日は岐阜県南部へツーリング。
最後に瑞浪市から国道419号線を南下して豊田市に向かいました。
DSC03154a.jpg
こんな看板でてきました。
冬に咲く桜があることは知ってましたけど、この時期に桜まつりはないだろう春から出しっぱなし?
かとおもいきや、豊田市に入ってしばらく行くと、大量の桜が見えてきました。
ちょっと止まって写真を撮りたいが、駐車できそうなところはロープで封鎖されてます。
駐車場へ入らなければいけないのですね、バイクだからと言って道路に止まるのは危ないので止めましょう。
あきらめて、宮口古墳群へ行きました。
近くで桜が咲いてました。
DSC03153a.jpg
四季桜という種類で秋と春に2度咲き、秋の方が多く咲くようです。
来年はここをターゲットで来て見たいです。

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日記 | 23:04:22 | Trackback(0) | Comments(0)
福岡県みやま市:石神山古墳 石棺
石神山古墳
古墳自体が国指定史跡
武装石人が国指定重要文化財
石棺3基が県指定有形文化財
すげ~。

今回は石棺について
本題に入る前にちょっと疑問が
今回で2回目なのだが、石人と石棺を気にして墳丘について調べて行かなかった。
説明板によると、全長58.5mの前方後円墳なっている。
DSC02161a.jpg
石棺があるところが後円部として右側(東)側が前方部となるとみたが、帰ってきてから調べると全長がもっと短かったり、帆立貝型前方後円墳とか?
左側もちょと出っぱっていたが?
どうなんだろう?
さらに、web地図を見ると石棺のある所が「史跡 石神山古墳」で東側の鉄塔がある高まりが「石神山古墳」となっている?
大きな勘違いをしていたのか?
古墳探訪のバイブルである前方後円墳集成を見ればすぐ分るはずですが、持っていません。
分る方がいらしたら教えてください。

それでは本題
3基の舟形石棺があり、保護施設の中に保存されてます。
格子越しに見ることができます。
IMG_3677a.jpg

大・石棺
DSC02137a.jpg
蓋は砕けていて、紋様の確認も中の色のよく確認も出来ませんね。
残っているとこに文字のような掘り込みがあったけど、キズか後世の落書きでしょう。

中・石棺
DSC02133a.jpg
DSC02136a.jpg
蓋の中くらいに帯状の掘り込みが見れます。
短辺上部にも台形の掘り込みが見れました。
IMG_3699a.jpg
長辺側にも線刻?がたくさんありますけど、よくわかりません。
中は割れたとこからの確認ですが、うっすらと赤くなっているようですね。

小・石棺
DSC02144a.jpg
掘り込みは確認できませんでした。
ところどろろ赤色が残っているのが確認できました。

以上が県指定有形文化財の分です。
前日に蓋石か石室石材がくびれ部付近に露出しているとの情報を得ましたので確認しました。
先の、東側が前方部として確認してそれらしいものがありました。

IMG_3726a.jpg
隙間からカメラを突っ込んでみました。
IMG_3733a.jpg
空間があり小石が詰まってる感じです。
左側には大きめの石がありそうですね。
箱式石棺なのかもしれませんね。


>


史跡探訪(九州) | 23:34:27 | Trackback(0) | Comments(5)
鬼釜古墳 現地説明会
昨日は長野県飯田市の鬼釜古墳の現地説明会へ行ってきました。
当初の予定では千葉県市原市にある牛久石奈坂1号墳の現地説明会へ行くつもりでしたが、先週は土日で千葉へ行ってしまったので予定が狂ってやめました。
月曜日になって鬼釜古墳の現説が分ってしまったので再調整して行くことに決めました。

天気がよければバイクで山の中を走っていこうかと思ったけど午後から雨が降りそうなので車で行きました。
これは正解だったよ。
寒いっす。
現説前に飯田市北部の古墳をみて会場へむかう。

この古墳は明治25年頃に調査されたことが分っていたが調査記録がなく太刀と馬具が残っているだけでしたが、
遺跡調査時に周溝が見つかりました。
遺跡の現説の後に、周溝に土坑があることが分かったので追加調査した結果、馬の埋葬土坑であることがわかりました。
新発見により今度は鬼釜古墳として説明会が開かれました、
長野県埋文センターさん、太っ腹だね。
DSC02849a.jpg
DSC02817a.jpg
墳丘はすでになく、調査範囲が2/3くらいの範囲ですが、直径20m弱(周溝含む)の円墳とされてます。
写真右側に神社があり、ここに伝石室材があります。
IMG_4552a.jpg
上の石が天井石で下の石が側石だったとされてます。
IMG_4563a.jpg
今回の調査で見つかった奥壁とさている石材、右に転がっている石材は敷地境界を示す為に置かれていた石材ですがこれも石室石材だったようです。
周溝にも石材が散乱してましたが、葺き石ではなく後世に紛れ込んだ石材と言ってました。
ただ、maibun.nagano 通信の調査情報では外護列石か葺石が崩れた物ではないかと書いてあったんだけどな?
IMG_4584a.jpg
今回の目玉、馬の埋葬土坑
骨は残っていませんでしたが、馬具が3個見つかってます。
IMG_4521a.jpg
IMG_4520a.jpg
IMG_4518a.jpg
これで馬具といわれても、分りません。
maibun.nagano 通信に現説資料がアップされてます。
そこにX線写真がありますので見比べください。
上が資料の写真9 中が写真7 下が写真8と対応します。

今回は小規模な古墳の現説なので30分か長くても1時間で終わると思ったのですが、長かった。
現地説明で1時間以上たっても終わらない、出土品の説明を聞いたら12時を回ってしまいそうので途中で撤収しました。

この後、飯田市南部の古墳とちょっと見て、飯田市考古資料館へ寄りました。
IMG_4688a.jpg
資料館へ行くには開善寺の敷地内と通りますので、お寺の方を廻ってみました。
紅葉がきれいだったのですが、境内は写真撮影禁止でした。
ここで、雨が降ってきたので撤収。


史跡探訪(関東・信越) | 20:37:33 | Trackback(0) | Comments(0)
龍角寺古墳群 岩屋古墳現地説明会
千葉県印旛郡栄町の龍角寺古墳群の105号墳が岩屋古墳です。
1辺78mの方墳で全国2位の大きさです。
DSC02616a.jpg
2つの石室がありますが、今回は東石室の前側が調査されました。
石室は貝化石含有砂岩です、石室前からきしみ石がみつかり短い羨道部が設けられ板石をハの字状に配置した前庭を有していたことがわかりました。
IMG_4178a.jpg
羨道部および前庭部の石材は雲母片岩です。
DSC02620a.jpg
説明ではなかったのですが、そばにあった雲母片岩が石室前に転がっていたものや今回掘り出されたもののようです。
羨道の石材ではないでしょうか?

西石室は普段は入れないのですが、今回は入ることはできました。
最初は長く中にいれみたが、後がつかえてきたのでだんだん短くなってきてしまいゆっくり写真を撮ってるひまはありません。
一度、現地を離れたあと再度舞い戻りましたが、ストロボが点かなくなってしまい失敗。
ちょっとみそ岩屋古墳見に行って3回目もはいりました。
IMG_4239a.jpg
DSC02704a.jpg
DSC02713a.jpg
西石室も貝化石含有砂岩の切石積ですが、天井石の前側が雲母片岩になってます。
IMG_4240a.jpg
色の違うところが石材の違いです。
石室を作っている途中で石材が足らなくなってしまったのでしょうか?

ついでに
龍角寺古墳では秋を感じられました。
DSC02605a.jpg
この時期に来るといい感じですね。

みそ岩屋古墳
来るたびに見やすくなっている気がする。
DSC02727a.jpg
数年前までジャングル状態で石室までたどり着くのが大変だったのがうそのようです。

ついでに上福田岩屋古墳を再訪しました。
T字型石室の全貌を写真に納めようとしましたが、パノラマスイングは失敗、帰ってパノラマ合成をしましたがこれも失敗、次は魚眼レンズをひっぱり出すしかないな。



史跡探訪(関東・信越) | 22:48:43 | Trackback(0) | Comments(0)
貝化石を含む砂岩の石室
昨日、岩屋古墳の現説へ行って気が付いたことがあります。
岩屋古墳、みそ岩屋古墳、上福田岩屋古墳、上宿古墳などこの辺では木下貝層から切り出した石材を使った切石積石室があります。
IMG_3998a.jpg
oh!史跡探訪ではこれらについて「貝殻入りの凝灰岩」、「貝殻入りの凝灰砂岩」などと表記してましたが、現説では貝化石を含む砂岩と言ってました。
現説資料では貝化石を含む軟質砂岩と書いてあります。
あらためてネットで確認するといろいろ、貝化石を含む凝灰質砂岩がよさげですが、「貝化石含有砂岩」に修正ました。

それにしも、oh!史跡探訪は1年以上更新してなかったね、次回更新はいつになるのやら。

インフォメーション | 21:31:05 | Trackback(0) | Comments(0)
今日も千葉でした。
岩屋古墳の現地説明会が順延になったので出直してきました。
今日は渋滞にはまらない様に昨日より早めにでました。
日曜日ということもあって朝は渋滞にはまりませんでした。
周辺の古墳を見るべく我孫子市→印西市→佐倉市へ行き成田市から房総の村へ向かうつもりでしたが時間に余裕があったのでコストパフォーマンスをあげる為に芝山町へ寄り道したりして、房総の村へいきました。
この前の九州ではまったく秋らしくなかったのですが、千葉では秋を感じました。
ぎんなんの臭いはたまらんね。
岩屋古墳の現説に参加して17時には帰りたかったので14時には撤収するつもりでした。
この時間なら渋滞にはまらないはず。
なんやかんやで15時すぎまでいました。
予定が狂うとあとが大変だけど、しかたがない。
それより心配なのが渋滞です。
やはり首都高ではまりましたけど、昨日よりまし。
ひさびさに東関道→首都高湾岸線→レインボーブリッジを通った。
DSC02732a.jpg
DSC02736a.jpg
レインボーブリッジから東京タワーとスカイツリーが見れました。
知らなかった。

東名高速で大渋滞発生!手前で降りて下道を走って帰ってきました。
つかれた、なぜか目が痛い。



史跡探訪(関東・信越) | 22:16:07 | Trackback(0) | Comments(0)
やばいっす!萩ノ尾古墳
11月12日に萩ノ尾古墳を見てきました。
IMG_3520a.jpg
紋様ははっきり見えるのですが手前の根っ子がじゃま。
DSC02028a_20111119213903.jpg
前室に3本も垂れてます。
さらに問題はその手前
DSC02047a.jpg
見学スペースですが、ドアのしたあたりに土が盛り上がっているのが見えませんか?
左側の天井石のすきまから吹き込んで来てます。
穴が空いているようですね、風が吹き込んでます。

鍵を管理しているお店には報告してきましたので役所で対策してくれることを信じてます。

史跡探訪(九州) | 21:47:49 | Trackback(0) | Comments(2)
大失敗
今日・明日は鹿児島、広島、兵庫、千葉でイベントがある。
時間とお金の問題で19日の千葉の岩屋古墳の現説を選んだ。
朝一に一仕事してからの出発の予定でしたが、仕事は中止になったので天気予報を確認してから早めに出発。
首都高は相変わらず渋滞してやだね。
多摩川を渡ったあたりで雨がやむと思っていたがやまないので天気予報が変わっているよ!
完全に雨!やばい!
役所に確認したらやっぱし順延だってよ。
もう都内で渋滞で身動きできないのによ。
そのまま帰るのは勿体ないので、野田市郷土資料館へ行って埼玉県立歴史と民族の博物館へ行きました。
ここは私の仲で2番目にきらいな博物館です。
地蔵塚古墳の線刻画のレプリカがあるのでまた見たくなりました。
あれ?写真撮影がOKになってました。
さんざん駄目と言っていたのに、どうしてしまったんでしょうか?
でも、ここに来ると腹が立つことばかり。
帰ることにした。
でも、もうちょっとさいたま市内博物館めぐりをしてくればよかったと反省。
帰りも渋滞にはまりまくりでやになるよ。

ちょこっと追記

続きを読む >>
日記 | 18:39:48 | Trackback(0) | Comments(2)
第20回 ひろかわ古墳まつり
11月13日、ひろかわ古墳まつりに行ってきました。
9時からでしたが30分前に到着、時間があるので石人山古墳から見学
全長約107mの前方後円墳
DSC02074a.jpg

武装石人のところでは、巫女さんや人が集まっていたのでスルーして石棺を見学
IMG_3604a.jpg

石棺を見ていたらなにやら石人の方で式が始まっていました。
武装石人にもどると、安全祈願でしょうか? 厳かな雰囲気で祝詞をあげてましたので横でまってました。
出席者は広川町長、県議会議員、他町内の主要メンバーのようです。
式が終わったあと石人を見学.
IMG_3608a.jpg
IMG_3616a.jpg
ここも石神山の石人も神様なんですね。

イベント広場へいくと開会式が始まりました。
さきほどのメンバーがあいさつしてました。
IMG_3620a_20111117223438.jpg
失礼ながらいつまでも聞いていられないので本来の目的の弘化谷古墳へ行きます。
DSC02119a.jpg
石室を見学。
暗いです。
弘化谷古墳は直径約40mの円墳で周堤もめぐってます。
装飾は期待してなかったけど、石屋形もよく見えません。
なんとか撮りました。
IMG_3638a.jpg
装飾はさっぱりわかりませんね、ワイパーはないし見にくいなと思ったらガラスにヒーター線が入っていました。
DSC02107a.jpg

春の公開の時の方が見やすいようなのでまたいつか来てみたいです。



史跡探訪(九州) | 22:46:07 | Trackback(0) | Comments(0)
また九州へ行ってきました。
11月12(土)、13日(日)に九州へ行ってきました。
筑後川の公開の後、今年は田代太田古墳の公開へいくつもりでした。
残念ながら公開日が変わってしまったので行けなくなりました。
その後に弘化谷古墳の公開情報でてきました。
すっかり忘れてましたわ!前に行ったことがあるがひどい写真しかないので撮り直しに急遽行くことにしました。
弘化谷古墳の公開は13日なので12日は筑後国造さんにお願いして南関町、玉名市、荒尾市、大牟田市を廻ってきました。
JR久留米駅で合流、新幹線開通後はじめて久留米駅へいきましたがおしゃれになってました。
NEC_0015a.jpg
まず南関町の山へ行くと紅葉してない?
聞いたら九州はまだのようでした、もう十分行けると思ったのに残念。
現地はまだ青草ぼうぼうで、蜘蛛も健在、藪蚊に食われるし、でも良い物をみさせていただきました。
今回も、一人で行ったらたどり着けないようなところばかり案内していただき感謝してます。
西鉄久留米駅近くに宿泊。
晩飯はホテルの目の前のやきそば専門店の「想夫恋」にしました。
想夫恋は日田にいる時から気になっていたのですが、入ったことがありませんでした。
入ってメニューを見ると基本はやきそば・ライス・ビールのみ。
やきそばは普通盛りで800円とちょっと高い気がしました。
カウンターに座ると目の前になべがあり、蓋の上に生麺が置いてあります、らーめん?メニューにないけどな?
やきそばを注文すると、なべの上の麺を投入?すぐすくいあげて鉄板へ。
蒸し麺じゃないんだね。
たべてみると、肉が多めで野菜はネギともやしだけでシンプル。
食感は少々固めですね。
最近、やきそばと言うと富士宮やきそばばかり食べていたのでこの食感は新鮮でした。
Goodです。
値段がもうすこし安ければいいんですけどね。

13日はまず石人山・弘化谷古墳公園へ向かいます。
石人をみて弘化谷古墳へ、装飾は期待してなかったが、石屋形は見たいと思ったけど暗くで見えん。
なんとか撮影はできました。(後日、UPします。)
その後はみやま市へ行って石神山古墳他ちょこちょこ見て、筑紫野市の五朗山古墳へ行きました。
ここは、公開日でなくても事前申請で見学させてもらえます。
いつ来てもここのレプリカの出来は良いと思う。
今回も終電より早めに帰るつもり切符を買って置いたのですが、まだちょと時間がありそうなので筑紫野市歴史資料館へ寄りました。
たいしたことないと思ってけど、以外と面白いものがあったりしてちょっと時間がかけすぎました。
博多駅まで戻るのに渋滞が心配になったけど、30分前に着き一安心。
結構ぎりぎりの時があったりするので、早めに移動しなければいけないのが問題です。
今回も無事帰ってこれて良かったです。

ベンガラさんへ
メールが送れませんのでこちらで連絡です。
19日は行けません、今冬中には一度行きますその時は宜しくお願いします。

日記 | 02:08:20 | Trackback(0) | Comments(2)
静岡市埋蔵文化財センター「古墳時代後期の太刀展」
昨日は静岡市埋文センターへ行ってきました。
日曜日は第1・3日曜日しか開館してません。(開けてくれるだけでもありがたい。)
現在、「古墳時代後期の太刀展」が開催されてます。
IMG_3002a.jpg
毎度の入口横の元通路が企画展示ブースになってます。(大昔は2階の1室を使ってたんだけどね)
小規模ながら静岡市の隠し玉(私がそう思っているだけ)を拝見させてもらえるありがたい企画です。

ちょっとだけ紹介します。(全部みたい方は、リンクにある00shizuoka静岡観光おでかけガイドを見てください)
IMG_2950a_20111107195655.jpg
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IMG_2965a.jpg

さて、外に丸山古墳の石棺があります。
元々、登呂遺跡にあったものですがあちらのリニューアル工事の関係でこちらに引越ししてきました。
身は軒先にあるのですが、蓋石は完全に外
IMG_3081a.jpg
見に来るたび劣化が進んでいる気がします。
なんとかしてもらないです。


史跡探訪(東海・北陸) | 20:13:37 | Trackback(0) | Comments(0)
横須賀へ行く途中での古墳
先週、八幡神社遺跡の現説のついでにいくつか古墳を見てきました。

高速道路の厚木ICで降りて寒川町の大塚古墳
いい写真がないのでパス
茅ヶ崎市の堤十二天古墳群へ向かいます。
場所は分っているが、どうやってアプローチするかが分らない。
うろいて行く道がわかったのですが工事で通行止め、しかたがないので歩いて迂回していきました。

1号墳
DSC01275a.jpg
全長30mの前方後方墳ですけど分りにくい。

2号墳
DSC01289a_20111104221508.jpg
直径20mの円墳

牛神古墳
DSC01294a.jpg
DSC01296a.jpg
横穴式石室ですが、茅ヶ崎駅構内のどこかに埋まっているそうです。
天井石の一部があちこち移転して駅の東側の現在の位置に置かれます。
線路の中なので近寄れません。

鎌倉市は今回はパス、湘南海岸を走って逗子市へ向かいます。
最近、山ばかりでしたのでたまには海岸線を走るのも気持ちがよかった。

長柄桜山古墳群へ向かう前に郷土資料館へ寄りました。
ここへ行くのには歩いて登らなければならない、やだな。
ここで長柄桜山古墳群のパンフレットをもらった。
1号墳は東側の住宅街から登ればすぐだと分っていた、2号墳もそこからたいしたことないだろうと思っていたが結構距離がありそう。
資料館から行くのが近そうなので、登ってみた。
途中、路肩が崩れて転落しそうになった、さいわいすぐ下の木にひっかかって事なきを得たけどあいらこちら痛かった。
2号墳めざして登っていくと民家があるわざわざ歩いて登っていかなくてもバイクなら近くまで来れた。
DSC01372a.jpg
全長88m前方後円墳です。
一旦下って1号墳へ行きます。
DSC01389a.jpg
全長90mの前方後円墳です。

ここでだいぶ時間を食ってしまったので現説へ行きました。
ここで資料に蓼原古墳があると書いてあった。
もう無いと思っていたんですが?聞いてみたら地下3mにありますとの回答。
見ることはできませんね。
でも出土した埴輪が自然・人物博物館に展示してあるとのことなので行ってきました。
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入館料は無料、ラッキー。

次は横須賀市の大塚復元古墳
DSC01452a.jpg
名前の通り復元古墳です。
元は大塚古墳群の1号墳で全長約30mの前方後円墳です。
区画整理の為に消滅しましたが、1号墳だけ大塚台小学校の横に復元されました。

かろうと山古墳
YRPへのトンネル光の丘隧道の上に位置します。
トンネルの脇に説明板があり、そこから遊歩道を登っていきますが、最近ひとが通った気配なし。
幸い排水溝の上がグレーチングがあってそこだけ雑草がないので歩けた。
DSC01473a.jpg
直径13×14mの楕円形の円墳です。
説明板によると開削される予定でしたが、この古墳の発見によりトンネンに計画変更された。
なにがすごいかと言うと、
7世紀中ごろの築造とされてますが、このころの三浦半島では横穴墓が盛行で単独の高塚古墳はきわめて特異。
切石組立箱式石棺が見つかってます。
DSC01480a.jpg
石棺が保護の為に埋め戻されています。
盗掘を受けていましたが、いくつか副葬品が見つかってます。
その中でも金銅装鑿状鉄製品が珍しい。
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現物は自然・人物博物館にあります。

最後に三浦市の切妻造入妻形横穴墓
下浦町の白山神社境内いあります。
DSC01492a.jpg
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切妻は屋根の形ですね、入妻の意味は分りません。
それよりすごいのは、梁・柱状の物が浮き彫りされてます。



 

史跡探訪(関東・信越) | 22:12:49 | Trackback(0) | Comments(0)
小山の神B遺跡現地説明会
昨日は長野県佐久市へ行って来ました。
先週ちょっと痛い目にあったので山は登りたくないし遠くへいくのは面倒だしと思いつつ現説情報を確認していて長野県埋文で面白い記事を見つけました。
そういえば、佐久市はよく行ったけど古墳はほとんどみてないね。
古墳を見ながら現説へ行く計画をしました。

朝早起きをして出発です。
途中、紅葉を眺めながら向かいます。
古墳は有名どこばかりなので省略(面倒なところはやめました)
途中トラブルは発生、嫌気が差して予定を変更で早めに小山の神B遺跡の現場に向かいました。
到着は13時ちょっと前、全体説明は13:30からですが、待ってられませんの現場を見学させてもらいました。

概要;縄文時代前期初頭から後半(約6500年前~約5500年前)の集落跡
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資料では8基の住居跡しか書いてありませんが、もう少し増えそうです。
6000年間でろくに堆積しなかったのか、桑畑で荒らされたのか、ものすごく浅く竪穴式住居の判断が難しいようです。
住居跡は円形4基、方形4基で円形が初頭のもので方形が後半の時期のもです。
住居跡の形は地域によって違うのかと思っていましたが、時代によっても変化する物なのですね。
IMG_2891a.jpg
調査範囲の片隅に怪しい溝があったので聞いてみると円形周溝墓かも知れないとことでした。
残念ながら奥が墓地で今回の調査範囲からはずれています。
IMG_2872a.jpg
IMG_2873a.jpg
土器も破片が少し出土している程度です。
時期によって紋様の変化が感じられます。
IMG_2874a.jpg
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出土した石器

ここへ来た本当の目的は
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兜山遺跡の古墳の情報収集です。
現在発掘調査中です。
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今年度は確認調査で石室周囲を調査中とのこと、現説の予定はないそうです。
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石室は天井石がなくなりだいぶ崩壊して埋まっています。
奥壁と側壁の一部は残っているようです。
写真のビニルシートのあたりが奥壁。
石室内の調査をするかは、今後検討するとのことでした。

長野県埋文さんは調査情報を公開しているし、現説も早めに公開してくれてありがたい。
今回も、一人しかいないのに親切に説明していただきありがとう御座いました。


史跡探訪(関東・信越) | 21:56:44 | Trackback(0) | Comments(0)
たわごと
今日は長野県佐久市へ行っていました。
お金をかけずにどこかへ行きたいと思い、現説のある佐久市にしました。
ここならちょっと時間はかかるが高速を使わずいけますからね。
朝早くから出かけたけど、またトラブルに見舞われて早めに撤収。
昨日はいいことがあったのに、今日は最悪。
佐久から電車で帰らなければならなくなったらえらいこっちゃ。
でも、無事帰ってこれたのだからまだ運はあるかな?

帰ってきて、さっそく缶ビールと缶チュウーハイ、きく~。
ちょっと酔いながら書いてま~す。
こんなんだから、大事なファイルを消したり、読んでない雑誌を捨ててしまったりするのかな?
そういえば、九州へ2回行った時に、ひさびさに居酒屋で飲んだけど、生ビールとトリスをたらふく飲んだけどあんまり酔わなかったね。
ひょっとして薄めなのかな?

ネタがどんどん溜まっていく、明日から頑張るぞ!

日記 | 19:44:37 | Trackback(0) | Comments(0)

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