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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

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長野県茅野市:永明寺山古墳 現地説明会
10月19日永明寺山古墳の現地説明会へ行ってきました。
永明寺山公園墓地内にあり、一番上の駐車場のちょい上あたりで見つかりました。
公園墓地の新規区画造成工事で樹木を伐採した際に石材が露出していたので見つかりました。
天井石が1枚割られていたので盗掘されてと思われたが、多くの副葬品が見つかりました。
直径約11m?の円墳です。
IMG_4706a.jpg
羨道がちょっと曲っています。
その先には富士山が見えます。

IMG_4749a.jpg
奥の天井石がなくなっています。

割られた天井石
CIMG0449a.jpg
明治か大正のころに割られたようです。


石室内部
CIMG0438a.jpg
今回は入れませんでした。
幅約2m、奥行き約5m、高いところで1.8m

出土品
CIMG0454a.jpg
IMG_4703a.jpg
太刀6本、出土場所が違うことから追葬が行われと思われる。

CIMG0456a.jpg

CIMG0457a.jpg

CIMG0459a.jpg
他にもいろいろ出ているます。
鉄族は106点見つかってます。

市内では状態も良く残っているので現地保存で復元整備するそうです。
今年年度中で完成予定なので、来春にも石室内ものぞけそうですね。
すごい早いね。

茅野市教育委員会での古墳の調査は10年以上やっていなくてひさしぶりだったそうです。
その成果、説明資料もちょと変わっている気がする。
もっと、大事なことを書いてほしいな。

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史跡探訪(関東・信越) | 22:46:39 | Trackback(0) | Comments(0)
松江市の石棺(その3)
出雲市では大型の刳り抜き式の横口式石棺がいくつか見れましたが、松江市では組合せ式の横口式石棺(正式名称は分りません)ばかりでした。

向山1号墳
現物は公開されてませんが、ガイダンス山代の郷内にレプリカがあります。
IMG_4141a.jpg
石棺石室内に組合せ式横口石棺

安芸市の横穴の石棺レプリカ
ガイダンス山代の郷内にもうひとつレプリカがあります。
CIMG0169a.jpg
家型の横口式石棺で装飾があります。

北小原2号横穴墓
IMG_4339a.jpg
横穴内にははいれないので隙間から撮影
2基の家型の横口式石棺があります。

太田2号墳
IMG_4628a.jpg
石棺石室内に横口式石棺
ここの屋根は家型でもなく平でもなく、縁付きです。

IMG_4638a.jpg
だいぶ欠けていますが、模様も残ってます。

前々より疑問に思うことが
横口式石棺と石屋形の違いは?
出雲市の刳り抜き式横口石棺はたしかに、ただ単に横口を開けたといった感じだが松江の組合せ式の横口式石棺は石屋形と言っても良いのではないでしょうか?
ただ、石屋形は奥壁にあるけど松江の横口式石棺は側壁についているのが違うね。

史跡探訪(四国・中国) | 22:15:13 | Trackback(0) | Comments(0)
松江市の石棺(その2)
竹矢岩船古墳
IMG_4297a.jpg
前方後方墳の後方部墳頂にある舟形石棺
ここまで辿りつくまで草むらをかき分けなんとか到着、夏場はいくもんじゃない。

東光台古墳
CIMG0216a.jpg
島根県立八雲立つ風土記の丘公園に移築されてます。
石枕あり。

薄井原古墳
前方後方墳で、後方部の左右に石室がある変わった古墳。
IMG_4382a.jpg
IMG_4391a.jpg
東石室(第2号石室)石棺、組み合わせ箱型石棺
蓋は両側に縄掛け突起つけたものを4枚(一番奥の蓋の突起は片方だけ?)
小口の幅が奥壁より羨道側のほうが狭くなってます、なかなか変わった石棺ですね。

CIMG0278a.jpg
西石室(第一号石室)石棺
縄掛け突起がついた破片がころがってます。
組み合わせ式家型石棺で、ほかの部材は丘陵斜面に1枚と地主宅に3枚あるらしい。
東石室の石棺よりだいぶ小ぶりのようです。

史跡探訪(四国・中国) | 12:33:21 | Trackback(0) | Comments(0)
松江市の石棺(その1)
玉造温泉の周辺

玉造築山古墳
CIMG0085a.jpg
CIMG0074a.jpg
墳頂に舟形石棺が2基あります。
墳丘から降りる時にすべって、お尻を痛めました。
お尻が割れるかと思うぐらいの激痛!
山歩きの後だったので油断してました。

徳連場古墳
CIMG0106a.jpg
これも舟形石棺、平家蟹さんが訪れた時にくらべると埋まってきた感じ。

鳥場1号墳石棺
CIMG0109a.jpg
出雲玉作資料館に移築
長持ち型系箱式石棺、縄掛け突起が埋められて見れないのが残念。
それ以前に草ぼうぼうでいやになる。

史跡探訪(四国・中国) | 12:44:13 | Trackback(0) | Comments(0)
島根県松江市:岡田山古墳群
島根県松江市の八雲立つ風土記の丘公園内に7基分布(内3基は箱式石棺墓)

1号墳が全長21.5mの前方後円墳で石室がある、普段施錠されているが展示学習館で鍵を貸してくれる。
なので、展示学習館に向かうとちょうどガイドさん出てきて「古墳の石室内を見たいのなら、今から一緒においで」と言われてたのでついて行きました。


公園内の説明をしながら2号墳
IMG_4202a.jpg
直径44mの円墳、島根県内第3位の大きさ。
ここは未調査です。

目的の1号墳
CIMG0191a.jpg
CIMG0187a.jpg
説明板が新しくなっていました。
石室内の絵があり、石棺内に大人が入っているように書いてありますが実際はそれほど大きくありません。
内寸で長さ115mm×幅35mmだったかな?

とりあえず入ってみましょう。
IMG_4225a.jpg
家型石棺の前に箱式石棺?があり、家型石棺の開口と繋がっています。
箱式石棺?内から「額田部臣」の銘文入り大刀が見つかっています。
家型石棺は横口式?と思いたくなるが、もともと子供用につくったけど大人を入れるこになって急遽側壁をはずしたとかの説があり、はっきりしてないようです。

IMG_4234a.jpg
石棺内にも若干赤色顔料が残っています。

IMG_4235a.jpg
縄掛け突起が1対-3対の8本です。これもめずらしいのではないでしょうか?

残りの古墳は?
あとから分ったのですが、1号墳にくっついているようです。

展示学習館にはここの出土品ほか石塚古墳の埴輪などがあり、目玉としては「見返り鹿埴輪」
ガイドさん曰く、「国内2例しかなく、見れるのはここだけです。」
たしかに現在見れるのはここだけですが、浜松市からも出てるから3例です。
銘文入り大刀も展示してありますので、写真撮影禁止ですが見る価値あり。

史跡探訪(四国・中国) | 12:35:49 | Trackback(0) | Comments(0)

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