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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

北へ
高尾山古墳の記事をまとめなければいけないのですが、7月25日(土)宮城県山元町の合戦原遺跡の現説へ行ってきました。
なんとか調整して行けることになったけど、準備不足と寝不足で出発して茨木・福島県で寄り道して、現説をみてついでに亘理町まで行ってきたよ。

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この時期の古墳探訪はきびしい、ましてや雨の後は最悪!
でも合戦原遺跡の線刻画は良かった。

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日記 | 21:30:17 | Trackback(0) | Comments(2)
富士山周辺穴めぐりand現説
この時期の天気が読めません。数時間で予報が変わってしまう。
日、月でどこへ行くか悩んだ、天気も悪くなる可能性があるので、遠くはやめて神奈川県の川尻石器時代遺跡の現説にターゲットを合わせ計画した。
まず、19日の朝のんびり出発し山梨県へ向かう。
本栖湖、精進湖はパスして
富岳風穴
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涼しい。

鳴沢氷結
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ここも涼しい。

竜宮洞窟
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西湖コウモリ穴
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西湖湖畔をはしり河口湖湖畔を走り吉田うどんを食べに何度か行ったことのある富士吉田のお店に向かうが廃業していた。
ちがう店を探して昼食を食べ、世界遺産んの忍野八海へ行く。
人だらけで暑いしたまらん。
宿に入るには時間があるので山中湖を通って道志の湯を目指すが、混んでるので山中湖に戻り宿に入った。

翌日
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ひさびさの雲のない富士山を見た。

道志道をはしり川尻石器時代遺跡に向かう。
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小規模ながら相模原市内では初の縄文時代晩期の住居跡を検出

ここまできたので前々より町田で行きたいところがあったので行ってみた。
久保ヶ谷戸横穴墓(愛称)
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レプリカでけど、全国的に類をみない横穴墓

田端遺跡
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ついでに町田市考古資料館
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さらについでに市立博物館によるが企画展示のみ、収蔵品の縄文土器を期待したが展示してないので撤収。
天気が良いので箱根を越えて帰ろうかと思ったけど、雲が多いね、やめ。

御殿場市の駒門風穴によってみた。
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ここも涼しかった。
富士山の湧き水を飲んで帰宅した。



日記 | 23:50:17 | Trackback(0) | Comments(2)
静岡県沼津市の高尾山古墳について3
平成21年9月13日に現地説明会が行われました。
前日に全国紙の新聞報道により1000人以上の来場者となりました。
想定外の大反響だったようで、開始前から人が集まりすぎていつの間にか開始となってました。
説明しくれて方は、TV局がきたと連絡があり、後は、各場所にいる担当に聞いてくださいと言って去ってしまいました。
なので、後方部に登りまず、主体部を見学
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木棺直葬

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水銀朱が残ってました。

前方部の周溝
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航空写真
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(写真をクリックすと拡大されます)
前方部の上に住居跡、先には方形周溝墓が見つかってます。

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ひょっとして弥生時代の集落跡に古墳を作ったのか?
230年ごろの土器は集落にあったものを再利用さしたのではないか?なんて素人考えを思ったりして。
その答えは次回。

出土品
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史跡探訪記 | 23:29:55 | Trackback(0) | Comments(0)
静岡県沼津市の高尾山古墳について2
高尾山古墳のある場所は「都市計画道路沼津南一色線」の予定地内にある。
国道1号線交差点付近の渋滞解消と、付近住民の生活道路の確保のために昭和36年に決定し、そんなこなんで、平成になってから道路工事が始まった。
道路予定地に高尾山穂見神社があり、東側に移転することになった。
この神社は明治22年に建立、周囲の地形から不自然な方形の高台ににあったため、社殿の下に方墳があるのでは?と考えられていた。
昭和54年の沼津市の遺跡分布図には「辻畑古墳」として登録されていた。
そもそも、辻畑という地名は古墳より離れているらしい、なので神社の名前を取って「高尾山古墳」に改名したようですね。
平成17年に神社の移転先と北東側の第1次試掘調査が行われ、溝状遺構が検出され高台の周辺がめぐっていることが分った。
方墳の周溝と推定されていた。
神社が移転後、平成19年に第2次試掘調査が行われ南側にもトレンチを入れて前方後方墳の可能性がたかまり、出土した土器より3世紀まで遡ると考えれた。
この時点で重要な古墳と認識し現状保存を検討したが、北側にある新幹線の橋脚はこの道路を通す為に作られているので変更できない。
新幹線から国道1号線まで180mしかないく高規格道路として条件を満たす方法が見つけられず、記録保存を前提とした発掘調査が決定

平成20年から調査開始
平成21年3月20日に近隣住民と対象とした第1回現地説明会を実施
知らなかった、発掘調査をしていると情報が入ったのでこの後に現地を見てきた。
後方部
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この土器が230年ごろのだろうね。

前方部の手前から
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手前の溝は周溝じゃない


静岡探訪 | 00:05:11 | Trackback(0) | Comments(0)
静岡県沼津市の高尾山古墳について1
今週末は天気が良い予報なので日光東照宮へ行こうかと思ったけど7月11日に今話題の高尾山古墳を守る市民の会のイベント・セミナーがあったので行ってきた。
事前予約だと思って連絡しておいたけど違ったみたい。
150人くらい参加と思ったが、毎日新聞の報道だと220人参加となっていた、そんなにいたか?
配布資料が足りなくで途中で追加コピーを配布したけどまだ足りない事態になったりで、予想以上の反響だったようだ。
参加者はやはり高齢者が多いね、東は千葉から西は大阪からの参加者があった。
今回は第1弾で「歴史と文化を大切にしたまちづくり 高尾山古墳を知ろう!」で講師は静岡大学人文社会科学部 社会学科 篠原和大教授でした。
確認したいことがあったけど、質問者は2名に限られて遠方の方優先だったので諦めました。
県立中央図書館へ行って調査報告書を見てきました。
今日はネット接続の状態が悪いので遅くなってしまったので、それについてはまた後日。

高尾山古墳について知りたい方は
高尾山古墳を壊さないで!事務局のサイトの資料のページに「2012 高尾山シンポジウム資料 「スルガの王 大いに塚を造る」」があるので見てもらいたい。
(ホームページを作ったと言っていたので探のに手間取った、資料にアドレスを書いてくれればいいのに、twitterやフェイスブックには告知してるかもしれないけど、やってない人もいるのだからね)

署名活動も開始したので署名のページを見ていただきたい。
ここのホームに講演会のときの記念写真がでているけど、おっさんはかなり後方にいたので判別不能だった。
そいそう、次回の講演会は2015年8月30日 2:00 PM – 3:45 PM沼津市民文化センターで行われる。
今度は事前予約制になるようだね。

静岡探訪 | 23:11:32 | Trackback(0) | Comments(0)
まぶ湯
昔TVで鉱山内に温泉(風呂)があるのを見た記憶がある、どこだっけ?
観光案内所で分りました。
伊豆市役所土肥支所の東にある安楽寺にあるlことが分りました。
駐車場に車を置いて山門前でお風呂はどこかな?迷っていると
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たまたま和尚さんで通りかかったので聞いてみたら。
右側にあるとのこと。
本来は庫裏で受付して200円支払い見学するらしい。
その場で料金を支払い見学する。場所が分っていればそのまま行けちゃうね。

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坑内に入ります。
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すぐ風呂がありました。
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入浴はできません。見学のみです。
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奥は長くありません。
仏像と祠があります。これも龕かな。


静岡探訪 | 20:12:36 | Trackback(0) | Comments(0)
発掘された金山! 龕附天正金鉱
土肥金山から南に300m程のころに広場のようなところがあり、龕附天正金鉱の看板がでています。
適当な所にバイクを置くと小屋からおじいさんがでてきました。
「見学しますか?」かと聞かれたので「はい」と答えると小屋へ移動し入場料600円を払う。

このおじいさんが案内してくれます。
まず、精錬所跡へ
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他のサイトで見ると覆屋があったようが今はない。
津波で埋もれてた物を発掘調査で発見したそうです。

金鉱に向かいますが途中の道の脇に採掘から搬送までの説明の人形置かれいます。
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途中の小屋が資料館になっていて鉱山に関する物が展示されてます。(写真なし)

それでは金鉱に入ります。
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この金鉱は天正5年(1577)から発見されてます、徳川が来る前との話ですので後北条氏のころですね。

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奥まで60m程度排煙口も掘ってあります。

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説明を聞きながら進むと再奥部の龕が見えて着ました。
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龕とは祠などがある尊い部屋のことで、手掘りの坑道に 龕 があるのはここだけ。
当時の技術では排気の問題でこれ以上掘るの限界であったため、祟りがおこらないように 龕 を造って山の神として祭ったたそうです。
写真中央の縦筋のようなところ龕 です。
女陰型金脈龕と呼ばれるもので女性器を模しているそうです。

途中まで戻り、入口とは別の通路から外に出ます。
この通路は観光地にするとき掘った通路です。
これでガイドのおじいさんとお別れですが
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あれは何?
金脈の採掘体験が出来ところでした。
ノミとハンマーで鉱石の取り出しが出来ますが、なぜか案内してくれませんでした。

土肥金山と比べると見劣りする気がしますが、ガイドさんがじっくり説明してくれるので時間があるかはお勧めです。
今回、割と写真がなかたのでまた行っていようかな。

静岡探訪 | 17:44:52 | Trackback(0) | Comments(0)

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