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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

玉丘古墳3
石棺の大きさ
蓋石290×160cm 底石300×160cm(暫定値)

復元図
IMG_6822a.jpg

IMG_6821a.jpg
天井に16区画の方形装飾がされてます。
津堂城山古墳の石棺と高田石棺と同じですね。
でも、どうやって分ったのかな?
ここの特徴は入鋏装飾が施されてます。
これは昭和の調査で確認されているそうですが、現状では天井石が裏返しになっているので見れません。

似たような物が朝来市の古代あさご館に復元されtます。
IMGP8633a_20150331210457acc.jpg

DSC03080a.jpg

DSC03078a.jpg

DSC03077a.jpg

墳頂も調査されてます。
IMG_1781a.jpg
トレンチ内の黒くなっているところから埴輪片が見つかってます。
写真では分りにくいですが破片があります。

取り上げられた物
IMG_1784a.jpg

CIMG4387a.jpg

今後の保存については、国の指定史跡なので文化庁と協議するそうですが天井石だけでも引き上げてもらいたいな。
入鋏の彫り込みを見てみたいな。

もう一つの疑問
なぜ84年ぶりに掘り出したのか?
地元の方の話によると「播磨国風土記1300年祭」の関連しているのではないか?
尚のこと、天井石をひっくり返してくれ~。
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史跡探訪(関西) | 21:19:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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