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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

発掘された金山! 龕附天正金鉱
土肥金山から南に300m程のころに広場のようなところがあり、龕附天正金鉱の看板がでています。
適当な所にバイクを置くと小屋からおじいさんがでてきました。
「見学しますか?」かと聞かれたので「はい」と答えると小屋へ移動し入場料600円を払う。

このおじいさんが案内してくれます。
まず、精錬所跡へ
IMG_5668a_20150629230734cfa.jpg
他のサイトで見ると覆屋があったようが今はない。
津波で埋もれてた物を発掘調査で発見したそうです。

金鉱に向かいますが途中の道の脇に採掘から搬送までの説明の人形置かれいます。
IMG_5671a.jpg
途中の小屋が資料館になっていて鉱山に関する物が展示されてます。(写真なし)

それでは金鉱に入ります。
IMG_5672a.jpg
この金鉱は天正5年(1577)から発見されてます、徳川が来る前との話ですので後北条氏のころですね。

IMG_5673a.jpg
奥まで60m程度排煙口も掘ってあります。

IMG_5681a.jpg
説明を聞きながら進むと再奥部の龕が見えて着ました。
IMG_5676a.jpg
龕とは祠などがある尊い部屋のことで、手掘りの坑道に 龕 があるのはここだけ。
当時の技術では排気の問題でこれ以上掘るの限界であったため、祟りがおこらないように 龕 を造って山の神として祭ったたそうです。
写真中央の縦筋のようなところ龕 です。
女陰型金脈龕と呼ばれるもので女性器を模しているそうです。

途中まで戻り、入口とは別の通路から外に出ます。
この通路は観光地にするとき掘った通路です。
これでガイドのおじいさんとお別れですが
IMG_5682a.jpg
あれは何?
金脈の採掘体験が出来ところでした。
ノミとハンマーで鉱石の取り出しが出来ますが、なぜか案内してくれませんでした。

土肥金山と比べると見劣りする気がしますが、ガイドさんがじっくり説明してくれるので時間があるかはお勧めです。
今回、割と写真がなかたのでまた行っていようかな。
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静岡探訪 | 17:44:52 | Trackback(0) | Comments(0)
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