投稿日:2008-09-25 Thu
平成20年9月20、21日の二日間に長野県中野市の柳沢遺跡で現説が行われる予定でした。9月20日は台風13号の通過したばっかでしかが、天気は良かったそうです。
私は21日の午前中の部を目指していきましたがあいにく雨。
途中で現場に電話してどうするか聞いたが、中止となりそうだが、出土品の展示はするかも知れないとのことなので行っちゃいました。
現場事務所に顔をだして、出土品はまだ到着していないとのこと。
道路からなら現場見学しても良いと許可をいただき見学。
説明資料によると弥生時代の遺跡のようですが、年代は書いてありません。
検出された遺構:青銅器埋納坑1、礫床木棺墓 12基、土器集中5箇所、水田跡1箇所となっています。

とりあえず、歩いて見よう。
写真は13区付近です。
たぶん一番手前のビニールシートのあたりが土器集中の1箇所だと思う。

たぶん7区当たりだと思うのだが、いくつか穴がある柱跡?
でも資料には書いてない。

この辺が礫床木棺墓が在る辺りかな?

真ん中の窪みが青銅器埋納坑?
う〜ん、説明がが無いとわからんな。
写真を撮っていると近所のおばちゃんが声をかけて来た。
「昨日は天気が良くてよかったが、今日は雨で来る人はおらんだろうが。
まあ、昨日もすくなかったがのう。」
物好きはいますよ、雨でもこうやって来ている人はいるんですから。
などど話をして端まで来ると、水田跡はもう埋め戻したようだな。
一旦戻るか。
次回につづく
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