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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

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石棺式石室
石棺式石室と言えば島根県に多くある。
私が見たことがあるのは大阪のお亀石古墳と島根の塩津神社古墳だけだと思う。
DSC00686a.jpg
先月は島根以外でいくつか見てきた。
団原古墳
IMG_7015a.jpg
元々は島根県松江市にあった物だが、今は名古屋城にある。
愛宕塚古墳
IMG_7325a.jpg
栃木県上三川町にある。
この町にはもう1基、兜塚古墳
IMG_7347a.jpg
ここは羨道付きですが埋まっていますが、後ろの隙間から戸口の開口が見れます。
IMG_7355a.jpg
もう一つ宇都宮市に十里木古墳があるのですが見つけられませんでした。
ちょっと余談
栃木は凝灰岩石室が多いと思っていたが、良く見るといたるとこにある。
民家の塀、蔵も凝灰岩のブロックでできてました。
IMG_7330a.jpg
栃木に石棺式石室があるということは出雲地方の人々が下野に移住したのだろう。
さて、これらを見ていて思い出したものがある。
洞古墳の石棺(白石の石棺)
R1022973a.jpg
静岡県伊豆の国市にある。
大きさは全長2.3m、幅1.5m、高さ1m(現地説明板より)
ちょっと小ぶりです。
ネットで調べてみた、これは横口付家型石棺なのかな?

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史跡探訪記 | 10:14:10 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
No title
はじめまして、こんにちは!

栃木県小山市在住の者です。
静岡県の方から態々調査にこられたのですね。ご苦労様です。
当地方は「大谷石」という凝灰岩の建築資材が宇都宮市の奥で砕石されて、倉や石塀、住宅の基礎・土台として多く使われております。
また、古くから古墳からの凝灰岩の石棺が出土しているようです。
当小山市の千駄塚古墳からも石棺の蓋(?)といわれているものが出土し保管されていますし、隣の下野市の石橋地区から出ています。(石橋は上三川町の西隣です)
その外、壬生町の古墳や国分寺跡(現下野市)の基壇部に大谷石(凝灰岩)が使われていたようです。既にご承知かとは存じますが、また素人で曖昧ですが、参考までに。

追伸
現在私たちは小山市へ遺贈された財産の保存運動を行っている会員の一人です。
「小山のまちづくりを考える会」と申します。ホームページは
homepage2.nifuty.com/machidukuri/
です。
興味がありましたなら御覧下さい。

因みに、保存の対象屋敷も大谷石塀に囲まれています。

当地方を訪れる際には当会会員に考古関係の学芸員もいますので前もってご連絡頂ければご案内が可能かと存じますのでご連絡下さい。
2009-08-12 水 14:37:00 | URL | 小山 太郎 [編集]
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