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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

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赤い頭蓋骨
7月4日、宇佐山古墳群の現地説明会へ行ってきました。
現説へ行くといいカメラを持っている方がたくさんくるので自分で記事を書く前に他の方の記事を検索してみるがあまりでてこない。
そんななか、OBITOさんの大和國古墳墓取調室にありました。(いつもながら早いっすね。)
午後にいかれたのでしょうか?景色がちがう。
IMG_2086a.jpg
私がいたときは琵琶湖の向こう側は雲って見えませんでした。
ひとつ気が付いたことがある。
写真中央部分の塚は9号墳で8号墳は左側の林の中にあると聞いたが、現説資料を再確認すると8号墳ですね。
そういえば、あの方は現場の人ではなかったな。
教訓:現説資料はよく読むベシ!
この古墳群は12基が台帳に登録されていましたが、なにもないと思っていたところからもう1基でてきたので13号墳となりました。
粘土と取り除くと箱式石棺がでてきたわけです。
IMG_2099.jpg
IMG_2076a.jpg
石棺の中には赤い頭蓋骨がありました。
石室内は赤色顔料で塗られてましたが、もう一部しか残ってません。
赤色顔料は朱なのかベンガラなのかはまだわかっていません。
問題の頭蓋骨
IMG_2064a.jpg
赤くなっていますが、遺体に赤く塗られたのか骨に塗られたのかは不明。
顔料と骨の間に肉組織が残っていれば顔の塗られことになるおうですが今後の調査しだい。
今回、調査が始まったばかりですが特別なものがみつかったが保存状態を維持できないということで早めの現説を開いてくれた財団法人滋賀県埋蔵文化財保護協会に感謝です。
相谷熊原遺跡の出土品が、あの巨乳土偶も公開になります。
詳細は財団法人滋賀県埋蔵文化財保護協会のホームページを見てください。
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史跡探訪(関西) | 22:11:16 | Trackback(0) | Comments(0)
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