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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

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茅林遺跡
10月2日鳥取県倉吉市で行われた茅林遺跡の現地説明へ行ってきました。
どんな遺跡かわからず、はっきりとした場所も分りませんでしたけど近くまで来たついでに寄ってみたのですが探すのに苦労しました。
なんとか見つけたのましたが遅刻です。
IMG_6913a.jpg
駐車場に辿り着いたときにはもう説明がはじまってました。
資料をもらいみると縄文時代の落とし穴、弥生時代・古墳時代の住居跡や掘立柱建物跡です。
IMG_6938a.jpg
↑縄文時代の落とし穴
IMG_6930a.jpg
↑弥生時代後期の住居跡
IMG_6922a.jpg
↑古墳時代の住居跡、真ん中のキャタピラのあとは近年に重機が通った跡です。
とくに珍しいものはなくありふれたものばかりと思っていたらあやしい遺構がありました。
IMG_6949a.jpg
↑直径2mほどの円形周溝墓?、掘っていないところがたくさんみられます。
IMG_6952a.jpg
↑これは前方後円形の周溝墓か?
住居跡の説明が終わり、円形周溝墓かと思ったら、前方後円形遺構へ移動。
じつはこの円形の遺構は近年まで梨畑だった時の溝でした。
円形の中央部に梨の木が植わっていて廻りに溝を堀り堆肥を埋めていた跡でした。
じゃあ、前方後円形は?
四角い部分が古墳時代の住居跡の可能性があるが梨の木でつぶされてしまった状態でした。
がっかり。
梨の木の畑でも近代の遺跡には違いないね。
今回の鳥取での成果を確認したが、ひどい。
線刻画はむずかしい。
さらに線刻画ばかりきにして石室全体を撮り忘れたりした。
鳥取は思っていたよりは時間がかからなかったので、次回はバイクで行きたいな。
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史跡探訪(関西) | 22:48:56 | Trackback(0) | Comments(0)
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