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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

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信長公首塚
昨日のだらだらしてました。
何気なく雑誌を読んでたら信長公の首塚が静岡県の富士宮市の西山本門寺にあると書いてあった。
そういえば北山ICの西に本門寺があったね。
ついでに朝霧の道の駅へ行こう。
念のため、ネットで確認したら全然違った。
ナビをセットして出発。

途中で別所稲荷塚古墳をみる。
DSC05474a.jpg
草だらけなので近づかないよ。

さらに途中で遺跡発見
DSC05468a.jpg
説明板と石碑だけ。

黒門に到着
DSC05448a.jpg
ここから参道の始まりですが、目的地までだいぶ歩くことになるので迂回して本堂を目指します。
DSC05458a.jpg
本堂に到着
なかなか大きなお寺です。
DSC05454a.jpg
立派な鐘楼です。
DSC05466a.jpg
でっかいイチョウの木

目的の首塚へ
DSC05465a.jpg
石碑の方向からみてこの建物が首塚?
これを首塚と書いているサイトがありますが違うようです。
信長公の御廟?不明です。
首塚は左側
DSC05463a.jpg

大柊と首塚の由来 県指定天然記念物
この大柊は天正十年六月二日、京都本能寺の変にて討死した織田信長の首を、囲碁の名人と言われた本因坊日海の指示により原志摩守宗安が信長と共に自刃した父胤重と兄孫八郎清安の首と共に炎上する本能寺より持ち出し信長の首を、ここ駿河の当山に納め首塚を築き柊を植えたものです。
百八代後水尾天皇の御息女、常子内親王の厚い御帰依を得られた当山中興の祖、十八代日順商人は原家の御出身であらせられ御自筆の内過去帳に本因坊日海、織田信長の法号を記し手厚く御回向されておりました。
( 説明板から)

それにしても、驚きましたね。
信長公の首が京都から遠く離れた静岡に来てるとはね。
それにしても、あれだけのお寺で人の気配がしないのはさびしいね。

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史跡探訪(東海・北陸) | 23:33:02 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
こんにちは
暑い日が続いていますね。
外出するのが億劫になってしまいます。

この度、写真ブログとは別に古墳ブログを開設することにしました。
更新頻度はあまり多くならないとは思いますが。
これからもよろしくお願いします。
2011-07-16 土 10:58:25 | URL | ☆ぐっさん [編集]
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