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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

五郎山古墳リターンず
この前の装飾古墳公開ではじっくり撮影できなかったんので、今度は事前申し込みで見学。
まず五郎山古墳館でビデオを見ます。
発見の経緯から装飾の説明があります。
次にレプリカを見ます。
何度みてもここのレプリカは最高の出来だと思います。
他のガラス越しでしか見ることの出来ないところはこういったレプリカを作ってもらいたい。
石室の構造は前室と玄室の複室です。
前室玄門、玄室玄門にそれぞれきしみ石が2枚づつありますね。
PB110219a.jpg
それでは中に入っていきます。
PB110190a.jpg
う~ん、狭い。
IMGP1455a.jpg
狭いところを通れない人も大丈夫、玄門の上部に亀裂があるように見えますが、ここがワレてスライドして通路が現れます。
P1090205a.jpg

前室に入り、玄室の袖石に装飾がみれます。
PB110193a.jpg
IMGP1450a.jpg

玄室内
PB110205a.jpg
奥壁にいろいろ描かれていて側壁にも船が描かれてます。
IMGP1447a.jpg

レプリカを見終わると、現物の見学になります。



現物はいつもの羨道部からのガラス越しの見学
普通に見るとこんな感じ。
PB110210a.jpg
ここは、照明の熱が装飾に影響を与えることを恐れ、見学室に光源があり光ファイバーで奥壁に光をあてています。
羨道は真っ暗なんですが、がんばってみた結果
IMGP1551a.jpg
レプリと同じですね。

奥壁を正面からみると
IMGP1463a.jpg
これしか見えません。

覗き込むところを変えるともうちょっと見えてきます。
IMGP1492a.jpg
旗つきの馬上人物

IMGP1523a.jpg
その上にいる人物、左側の人物は見えませんでした。

IMGP1485a.jpg
中央付近の靱と弓

IMGP1490a.jpg
赤い靱と船

いや~、今回は三脚を持っていったけどこれが使い物ならなかった。
結局、ほとんど手持ち撮影となってしまった。
もう一度チャレンジしたいね。



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史跡探訪(九州) | 16:58:24 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
いいなあ~ 羨ましなあ。遠くて とてもいけません。
2012-11-26 月 18:29:59 | URL | とまと [編集]
鮮明に撮れていますね。
何度撮っても、カメラを変えても、きれいに撮れませんので、うらやましい限りです。
2012-11-27 火 04:47:27 | URL | 筑後国造 [編集]
とまと様
遠くても、行く価値はありますよ。

筑後国造様
まだまだ、納得いきません。
蕨手さんの写真など、くっきりしてますね。
次回はもうちょっとまともな三脚でチャレンジしてみます。
2012-11-27 火 05:37:06 | URL | oobuta(管理人) [編集]
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