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oobuta

  • Author:oobuta
  • 静岡県在住の眼鏡をかけたぶたのような人です。
    時々、ひげをはやし熊のようになったりもします。
    最近は史跡探訪にこっているのでHPも作ってみました。
    リンクにありますので興味のある方は見てください。

ニサンザイ古墳:禁断の地での現説
12月1日(土)、大阪府堺市のニサンザイ古墳の現説へ行ってきました。
ニサンザイ古墳は百舌鳥古墳群の中にあり、全長290mの前方後円墳です。
PC010041a.jpg
陵墓参考地なので宮内庁管理で立ち入ることはできませが、今回は堺市と宮内庁が同時調査を行い一般公開するというので予定を変更して行ってきました。

10:00ごろ到着して受付で10:15説明開始の整理券をもらいました。
この整理券が重要で集団に紛れ込んでも周壕を渡るときに持っていないと追い出されてしまします。

まず説明を聞きます。
墳丘の管理が宮内庁で周壕を堺市が管理していて、それぞれ管理地内で同時調査です。

説明が終わり前方部を眺めながら周提を歩いていきます。
IMGP1873a.jpg
公開以外とところでも何箇所が調査しているようです。

造り出し付近に仮設の橋が架けられてます。
PC010070a.jpg
それでは整理券を渡して、橋を渡ります。
IMGP1890a.jpg



まずは造り出し部分
IMGP1898a.jpg
ステージに上って上部を見学
IMGP1903a.jpg
ステージを降りて
IMGP1921a.jpg
造り出から周壕に落ちた埴輪たち
IMGP1933a.jpg

後円部北側の調査区、ステージに上がって見学
IMGP1942a.jpg
埴輪列と葺き石がみられます。

後円部東側(主軸部)
IMGP1954a.jpg
IMGP1952a.jpg
墳丘裾が見つかり全長が5mながくなりました、前方部も5m埋まっているとすると計10m長くなると全長300mとなり全国第8位かた7位に昇格なります。
ここでも埴輪列があるはずですが、下からは見れません。
これで終了。
周壕を渡り、出土品展示を見るために元の場所に戻ります。
墳丘裾の調査部をみると
IMGP1960a.jpg
埴輪列がみれました。
IMGP1964a.jpg

出土品
IMGP1976a.jpg
埴輪の破片ばかり

なぜか兵庫県赤穂市の有年考古館にも土師ニンザイ古墳と書かれた埴輪片があります。
PC020451a.jpg

さて、宮内庁管理の普段立ち入り禁止のところに入れると期待したのですが
IMGP1948a.jpg
歩いたところは現在の周壕内に架けられて足場を歩きましたので堺市の管理地です。
宮内庁管理地には入れませんでした。
ちょびっと期待はずれですが、普段いけないところまでいけたので満足。
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史跡探訪(関西) | 23:11:38 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
で、でかい! すごいなあ
2012-12-05 水 19:45:41 | URL | とまと [編集]
でかすぎ!
ここは、まだ見やすいほうで大仙古墳なんか全然わからない。
2012-12-05 水 22:36:50 | URL | oobuta(管理人) [編集]
恵藤憲二朗と申します
恵藤憲二朗と申します
この日記はためになりますね。
また来ます。
2012-12-10 月 18:13:23 | URL | 恵藤憲二朗 [編集]
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